三原市公式note

瀬戸内に面したまち「広島県三原市」の公式noteです。三原の「ヒト」や「モノ」「コト」の魅力が伝わるような情報を発信していきます。

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    マガジン

    • 三原市地域おこし協力隊

      三原で活動する地域おこし協力隊員の記事を紹介します。

    • 三原の盛り人

      地域を盛り上げている人や、祭りなどの伝統行事を守り続けている人たちの思いをママライター改め「まちびとライター」が取材しお伝えします。

    • 未来へつなぐ大切な祭

      コロナ禍で祭りの中止が相次ぎますが、祭りに込められた意義や思いは途切れることなく受け継いでいきたい! 市民ママライター2人が、市内の祭り関係者を直撃取材していきます。

    • みはらびと。

      「みはらびと。」とは、三原で生まれ育った人、一度は三原を離れたけれど再び戻ってきた人、縁あって三原に移り住んだ人、三原への熱い想いをもつ「まちのつくり手」です。 さまざまな分野で活躍する「みはらびと。」を、 「#ものづくり」「#食づくり」「#まちづくり」「#幸せづくり」 の4つのテーマに沿ってご紹介します。 ※ハッシュタグからカテゴリ別に記事をみることができます。

    • 満喫台湾×みはら

      台湾出身三原在住のイーファンさんから見た「広島県三原市」を紹介します。

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    三原市地域おこし協力隊

    三原で活動する地域おこし協力隊員の記事を紹介します。

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    • 332本

    トイレ リノベーション 漆喰塗り、空中ポリカで二重窓

    古民家セルフリノベーションは、計画通り事を進めることは難しく、できるところから少しずつ進めています。 他の部屋のリノベーションが中途半端なまま色々やっています。 さて、本題のトイレリノベーションですが、 元々、壁は全部青色で、 上半分はザラザラした謎の壁(砂壁ではない) 下半分はタイル でした。 漆喰の材料は瀬戸漆喰で、竹が入ったものです。 さらに、ひっつく力を強めるため、消石灰を混ぜました。 ザラザラした壁に直接漆喰を塗ってきちんとひっつくのか?不安でしたが、ええ感じ

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    笠岡市『海の校舎』で地域おこし協力隊合同研修会に参加しました。

    瀬戸内の穏やかな海がみえる廃校になった木造校舎『シェアアトリエ海の校舎』にて、備後圏域地域おこし協力隊合同研修会に参加しました。 海の校舎とても素敵でした! 今回の研修会では、他地域の協力隊の取り組みを知れたり、 会場を実際訪れて、木造建築の魅力を再確認しました。 木っていいな〜

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    東京の大学院生と風呂蓋づくり&『まぁのうと、』運用開始。

    縁あって、東京在住の大学院生に八幡町古民家での作業をお手伝いしてもらいました。 この方は、建築、まちづくりを学んでおり、ここの活動に興味を持っていただきまして、今回は風呂フタづくりを一緒にしました。 そして、『まぁのうと、』(真野と)一緒に作業をしていただいた方に、作業内容や感想など自由に書いてもらう 『まぁのうと、』を運用開始しました。 目的は、ご協力いただいた方を視覚化して、この場所に訪れた人に、愛着をもってもらったり、何よりも自分自身が感謝を忘れない様に。 記載者に

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    堤防アートと野外上映会①

    11/19、島の小学校との連携して堤防アートと野外上映会を行いました。 堤防アートは下塗から準備し、 当日に子どもたちに色づけをしてもらいました。 子どもたちの案を汲み取って、島の絵本作家であるちはるさんにデザインしてもらった絵は 佐木島の豊かさを表していて、ちはるさんらしい、心あたたまる絵となりました。  下塗り中は通り過ぎる住人方に怪しげな眼で見られながら、ゆっくり通り過ぎる車が絶えませんでしたが(笑) 下書きが仕上がるに連れて、話しかけてくれる人が増え、イベ

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    三原の盛り人

    地域を盛り上げている人や、祭りなどの伝統行事を守り続けている人たちの思いをママライター改め「まちびとライター」が取材しお伝えします。

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    • 3本

    Vol3 久井町吉田のペットボトルイルミネーション「冬ホタル」

    今年の全体のテーマは “新しいスタート ”です。コロナ禍で 2020、2021年は縮小して行ってきましたが、今年は各地でイベントが開催されるようになったこともあり、新しい気持ちでスタートさせたいという思いと、プロ野球のカープが新井監督を迎えたことも兼ねて、決めたそうです。久しぶりの制限なしの「冬ホタル」はどんな幻想を見せてくれるのでしょうか。 始まりはゴミの活用 2000年、リサイクルステーションに集まったゴミの分別作業をしながら、きれいなペットボトルを何かに利用できない

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    Vol2 三原山の会

    三原山の会発足のきっかけは? 「なんで三原には山岳会がないの?」というメンバーの何気ない一言がきっかけで昭和55年に結成された三原山の会。  元々登山好きで、西条の日曜山岳会にも通っていた人も含めて6人のメンバーで始まり、現在では会員数約100人に愛される山岳会になりました。   会員は主に40~70代が多く、小学生の女の子と、お母さんの親子で登山する方や、一時は最高齢で86歳の方もいらっしゃったそう。   月に2回、市内外の山へ登るほか、『水曜会』という交流会も行っていま

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    Vol1 木原太鼓踊り保存会

    実施日:祭りは10月第3日曜日(2022年は検討中) 木原太鼓踊りとは 木原太鼓踊りは、赤石、福地、内畠の3地区それぞれで行われる太鼓踊りの総称です。三原市の無形民族文化財にも登録されており、浮城祭りや築城450周年の祭典でも披露されています。ポポロのイルミネーションの時期に招待されて、演奏もしています。その歴史は鎌倉時代からで、雨乞いとして踊っていました。次第に祭礼でも踊られるようになり、現在は豊作を祝う秋の祭りで奉納するようになりました。 胸の前に抱えるように吊るした大

    未来へつなぐ大切な祭

    コロナ禍で祭りの中止が相次ぎますが、祭りに込められた意義や思いは途切れることなく受け継いでいきたい! 市民ママライター2人が、市内の祭り関係者を直撃取材していきます。

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    • 13本

    Vol12 北方区民体育大会

    開催時期:10月23日(予定) 特徴:地域の人たちでつくる運動会  本郷町上北方にある「北方グラウンド・ゴルフ場」を会場として、北方地区の人たち140人ほどが参加する体育大会が開催されます。  のイベントは、運動を通して地域の人たちの交流を深めようという思いで、60年以上も前から開催されています。 昔は北方小学校の運動会の後で開催し、市民体育大会の選考も兼ねていましたが、廃校になったのを機に北方グラウンド・ゴルフ場に場所を変え、種目も変更されたようです。  みんなが楽しめ

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    Vol11 大和町福田自治振興会盆踊り

    開催時期:8月13日(土) 特徴:夏祭りのトリを飾る口説(くどき)と呼ばれる唄に合わせて踊る盆踊り 夏祭りの最後を飾る地域の盆踊り 8月13日の夜、普段静かな田畑の中にある福田コミュニティホームは、多くの人で賑わう夏祭りの会場となります。地域の青年部と消防団による金魚すくいや射的、ダルマ落とし、綿菓子などの夜店が並び、地域の人々に加えて、お盆に帰省してきた子や孫たちも参加し、夏祭りを楽しみます。  この夏祭りでは地区法要と言われる法要が 13日夕方と14日の朝にあり、地

    Vol10 小坂チンコンカン踊り

    開催時期:8月14日(日)~16日(火) 特徴:大太鼓、小太鼓、鉦と赤い衣装の小鬼が見守る牛供養と雨乞いの踊り ​ちんこんかんと音がなる 「ちんこんかん」は、毎年お盆の8月16日に、大須賀神社に奉納される踊りで雨ごいと、牛馬の安全を祈った太鼓踊りです。 昔は三原の各地にあり、各々で、踊りを奉納していましたが、平成10年には声かけをして合同で行うようになったそう。 平成19年には地域のちんこんかん踊りを集めた『三原市ちんこんかん顕彰会』が結成。地元小学校の保存会など、祭

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    Vol9 本町の半どん夜市

    開催時期:6月下旬から8月第1週までの毎週土曜日 特徴:地元商栄会と町内会が盛り上げる夏の風物詩 子どもたちの喜ぶ姿が見たい 三原駅からも近いこの本町は、かつては店も人通りも多く、とても賑やかな町でした。三原市の夏の風物詩である「半ドン夜市」は大正14年にこの本町から始まりました。かつては各商店が主体となっての開催でしたが、商店の数が減少していく中、2002年からは地元の商栄会や町内会を含む「半どん夜市実行委員会」によって開催されています。   夏の土曜日、夕暮れ時の18

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    みはらびと。

    「みはらびと。」とは、三原で生まれ育った人、一度は三原を離れたけれど再び戻ってきた人、縁あって三原に移り住んだ人、三原への熱い想いをもつ「まちのつくり手」です。 さまざまな分野で活躍する「みはらびと。」を、 「#ものづくり」「#食づくり」「#まちづくり」「#幸せづくり」 の4つのテーマに沿ってご紹介します。 ※ハッシュタグからカテゴリ別に記事をみることができます。

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    • 55本

    覆面パーソナリティーの原点は三原?マスクの下の素顔とは

    この記事は、2021年3月取材時点での情報です 【幸せづくり】 覆面ラジオパーソナリティー 一文字弥太郎さん(いちもんじ やたろう) ※2022年2月、一文字弥太郎様がご逝去されました。生前のご厚誼に深謝し、謹んでお悔やみ申し上げます 本名もその姿も一切明かさない、だけど誰もが一度は耳にしたことのある、その声……“覆面ラジオパーソナリティー”として知られる一文字弥太郎(いちもんじやたろう)さん。ラジオ業界で長年活躍しながら、放送作家や脚本家としての顔もある謎多き一文字さ

    食を通じて笑顔と健康を創る! 三原発の体験型八百屋へ

    この記事は、2020年7月取材時点での情報です 【まちづくり】 体験型八百屋 COCOLA3(ココラサン) 森塚佳世子(もりつか かよこ)さん 2020年10月31日、広島空港の北側にある「空の駅オーチャード」内に「体験型八百屋 COCOLA3(ココラサン)」がオープンしました。オーナーを務めるのは、野菜ソムリエ・調味料マイスター・アスリートフードマイスターなど多彩な肩書きを持つ森塚佳世子(もりつかかよこ)さん。森塚さん、体験型八百屋って何ですか? 五感を刺激する八百屋

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    島の恵みと鶏にも優しい環境、人との交流で生まれた「島たまご」

    この記事は、2020年6月取材時点での情報です 【食づくり】 堀本ファーム 堀本隆文(ほりもと たかふみ)さん  みかんなどの柑橘栽培で古くから知られる佐木島。この島で採れた柑橘や島ならではの自然環境を活かして、廃業していた養鶏業を復活させた人たちがいます。その中心となったのが堀本ファーム代表の堀本 隆文(ほりもと たかふみ)さん。広い敷地を自由に動き回ることができる「平飼い」で、のびのびと育った鶏たちが産む卵は「島たまご」と名付けられ、そのおいしさや栄養価の高さから評判

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    飽くなき好奇心から生まれる唯一無二の作品

    この記事は、2020年8月取材時点での情報です 【ものづくり】 陶芸家 片山亜紀(かたやま あき)さん 木目を思わせる縞の文様、やわらかな輪郭、心地良い手触り。陶芸家・片山亜紀(かたやまあき)さんの作品は、土とは思えないやわらかな雰囲気と凛とした強さを感じます。作品が生まれるアトリエと常設展示しているギャラリーを訪ねました。 自然に囲まれたアトリエで、土と向き合う創作時間本郷町善入寺の高台、自然に囲まれた閑静な場所に片山さんのアトリエがあります。田舎のおばあちゃんの家を

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    満喫台湾×みはら

    台湾出身三原在住のイーファンさんから見た「広島県三原市」を紹介します。

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    • 3本

    満喫台湾×みはら~ 文化の違いに出会った留学生活

    享受台灣×三原~ 受到文化衝擊洗禮的留學生活 (不懂日文也沒關係,下面有中文版,請往下拉唷) ********************************************************************** 三原市には約2,000人の外国籍の方が暮らしています。 市公式noteでは、三原で活躍する外国籍の方から見た三原をご紹介します。 沼田東コミュニティーセンターでの講座始め、三原と台湾を繋ぐ様々な活動をされているイーファンさんをご紹介します。

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    満喫台湾×みはら ~初めましてイーファンです~

    享受台灣×三原~ 很高興認識你們,我叫怡芳。 (不懂日文也沒關係,下面有中文版,請往下拉唷) ************************************ 三原市には約2,000人の外国籍の方が暮らしています。 市公式noteでは,三原で活躍する外国籍の方から見た三原をご紹介します。一人目は 沼田東コミュニティーセンターでの講座を始め,三原と台湾を繋ぐ様々な活動をされているイーファンさんです。 *********************************

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    満喫台湾×みはら~ 三原は我が家の原点でした

    享受台灣×三原~ 三原是我家的起點(不懂日文也沒關係,下面有中文版,請往下拉唷) ********************************************************************** 三原市には約2,000人の外国籍の方が暮らしています。 市公式noteでは、三原で活躍する外国籍の方から見た三原をご紹介します。 沼田東コミュニティーセンターでの講座始め、三原と台湾を繋ぐ様々な活動をされているイーファンさんをご紹介します。 *******

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