三原市公式note

瀬戸内に面したまち「広島県三原市」の公式noteです。三原の「ヒト」や「モノ」「コト」の魅力が伝わるような情報を発信していきます。

三原市地域おこし協力隊

三原で活動する地域おこし協力隊員の記事を紹介します。

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サラダセット本格始動

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三原市地域おこし協力隊フィールドワークin久井町・八幡町

三原市地域企画課 地域おこし協力隊担当の入江です。 三原市では現在6名の地域おこし協力隊員が活動しており,毎月1回定例会を開催しています。今月は,ゲストハウスの実現に向け活動している真野隊員の活動エリア(久井町・八幡町)を舞台にフィールドワークを実施しました。 地域の歴史や文化をはじめ,地域資源や活動状況について真野隊員から説明を受けました。参加した隊員にとっては,はじめて知ることも多く,新たな三原の魅力発見の場となりました。また,活動現場で情報交換することで,活発な意見交

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ちょっとだけ島のHPに手を入れました! http://sagishima.info

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未来へつなぐ大切な祭

コロナ禍で祭りの中止が相次ぎますが、祭りに込められた意義や思いは途切れることなく受け継いでいきたい! 市民ママライター2人が、市内の祭り関係者を直撃取材していきます。

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Vol9 本郷町南方小舟木地区の鯉のぼり

開催時期:4月10日から5月5日を過ぎた日曜日 特徴:畑で優雅に泳ぐ鯉のぼり 本郷西小学校の南側に位置する本郷町南方の小舟木地区では、毎年4~5月に大小色とりどりの鯉のぼりが田園風景を彩ります。今では30匹以上の鯉が泳ぐ人気の鯉のぼりスポットです。 澄み渡る空に泳ぐ鯉のぼり ことのはじまりは2016年4月。 自分の子供が成長して、家で鯉のぼりをあげなくなってしまって寂しいと思っていた地元の人たちが集まり、一緒に鯉のぼりをあげたのがきっかけなのだとか。 最初は2、3人で

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Vol7 春祭りの幕開け 幸崎町能地春祭り

幸崎町能地で行われる 「ふとんだんじり」は、神童と呼ばれる男の子が叩く太鼓と、元気な掛け声、だんじり同士が組み合う迫力が知られるお祭りです。 この「ふとんだんじり」と2週間前にある神明祭とを合わせて春祭りと呼ばれています。 神明祭は、世話役である当家(とうや)が1年間務めた最終日でもあります。この日に「でこ」と呼ばれる人形とその年の干支の置き物を藁などで作って、その日までの当家の家の一部屋に飾ります。昔は、小正月にとんどを作っていたものに、伊勢信仰である神明祭が合わさり、人

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Vol6  釜で沸かした湯を奉納し、無病息災を祈る行事 沼田神社 湯立て祭

沼田神社は859年創建の『正一位 渟田宮』の名を冠する歴史の古い神社です。石碑には「むか~しむかし、真人(まびと)という人が疫病(えきびょう)の流行を嘆(なげ)いていると、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が現れて「ほこらを建てて自分をまつれば、疫病や災難から人々を守りましょう」と言って立ち去った」と、創建の話として刻まれています。 湯立て祭は、地元で『祇園さん』と呼ばれて親しまれている沼田神社のお祭りで、祭りには風・水・火の意味がある3つの釜が使われます。沼田神社の資料には『水

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Vol.5 600人以上が集まる地域が一体となる行事 西小学校区とんどまつり

開催時期:1月中旬の日曜日 「とんど」とは、正月にお迎えした神様をしめ縄などの正月飾りとともに火でお送りし、豊作や無病息災を願う行事。全国各地に見られ、「どんど」「左義長(さぎちょう)」などとも言われています  校庭の真ん中に立つ約10メートルもの竹とその上部に輪が2つあるのが西小学校の「とんど」の形です。使用する竹は尾道市原田町から切り出し運び、前日にクレーンを使って組み立てます。仕上げに各家庭のお正月飾りを付けたら完成です。材料を集めてくるのも大変で、細かな材料が集まら

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みはらびと。

「みはらびと。」とは、三原で生まれ育った人、一度は三原を離れたけれど再び戻ってきた人、縁あって三原に移り住んだ人、三原への熱い想いをもつ「まちのつくり手」です。 さまざまな分野で活躍する「みはらびと。」を、 「#ものづくり」「#食づくり」「#まちづくり」「#幸せづくり」 の4つのテーマに沿ってご紹介します。 ※ハッシュタグからカテゴリ別に記事をみることができます。

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覆面パーソナリティーの原点は三原?マスクの下の素顔とは

この記事は、2021年3月取材時点での情報です 【幸せづくり】 覆面ラジオパーソナリティー 一文字弥太郎さん(いちもんじ やたろう) ※2022年2月、一文字弥太郎様がご逝去されました。生前のご厚誼に深謝し、謹んでお悔やみ申し上げます 本名もその姿も一切明かさない、だけど誰もが一度は耳にしたことのある、その声……“覆面ラジオパーソナリティー”として知られる一文字弥太郎(いちもんじやたろう)さん。ラジオ業界で長年活躍しながら、放送作家や脚本家としての顔もある謎多き一文字さ

食を通じて笑顔と健康を創る! 三原発の体験型八百屋へ

この記事は、2020年7月取材時点での情報です 【まちづくり】 体験型八百屋 COCOLA3(ココラサン) 森塚佳世子(もりつか かよこ)さん 2020年10月31日、広島空港の北側にある「空の駅オーチャード」内に「体験型八百屋 COCOLA3(ココラサン)」がオープンしました。オーナーを務めるのは、野菜ソムリエ・調味料マイスター・アスリートフードマイスターなど多彩な肩書きを持つ森塚佳世子(もりつかかよこ)さん。森塚さん、体験型八百屋って何ですか? 五感を刺激する八百屋

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島の恵みと鶏にも優しい環境、人との交流で生まれた「島たまご」

この記事は、2020年6月取材時点での情報です 【食づくり】 堀本ファーム 堀本隆文(ほりもと たかふみ)さん  みかんなどの柑橘栽培で古くから知られる佐木島。この島で採れた柑橘や島ならではの自然環境を活かして、廃業していた養鶏業を復活させた人たちがいます。その中心となったのが堀本ファーム代表の堀本 隆文(ほりもと たかふみ)さん。広い敷地を自由に動き回ることができる「平飼い」で、のびのびと育った鶏たちが産む卵は「島たまご」と名付けられ、そのおいしさや栄養価の高さから評判

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飽くなき好奇心から生まれる唯一無二の作品

この記事は、2020年8月取材時点での情報です 【ものづくり】 陶芸家 片山亜紀(かたやま あき)さん 木目を思わせる縞の文様、やわらかな輪郭、心地良い手触り。陶芸家・片山亜紀(かたやまあき)さんの作品は、土とは思えないやわらかな雰囲気と凛とした強さを感じます。作品が生まれるアトリエと常設展示しているギャラリーを訪ねました。 自然に囲まれたアトリエで、土と向き合う創作時間本郷町善入寺の高台、自然に囲まれた閑静な場所に片山さんのアトリエがあります。田舎のおばあちゃんの家を

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満喫台湾×みはら

台湾出身三原在住のイーファンさんから見た「広島県三原市」を紹介します。

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満喫台湾×みはら~ 文化の違いに出会った留学生活

享受台灣×三原~ 受到文化衝擊洗禮的留學生活 (不懂日文也沒關係,下面有中文版,請往下拉唷) ********************************************************************** 三原市には約2,000人の外国籍の方が暮らしています。 市公式noteでは、三原で活躍する外国籍の方から見た三原をご紹介します。 沼田東コミュニティーセンターでの講座始め、三原と台湾を繋ぐ様々な活動をされているイーファンさんをご紹介します。

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満喫台湾×みはら ~初めましてイーファンです~

享受台灣×三原~ 很高興認識你們,我叫怡芳。 (不懂日文也沒關係,下面有中文版,請往下拉唷) ************************************ 三原市には約2,000人の外国籍の方が暮らしています。 市公式noteでは,三原で活躍する外国籍の方から見た三原をご紹介します。一人目は 沼田東コミュニティーセンターでの講座を始め,三原と台湾を繋ぐ様々な活動をされているイーファンさんです。 *********************************

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満喫台湾×みはら~ 三原は我が家の原点でした

享受台灣×三原~ 三原是我家的起點(不懂日文也沒關係,下面有中文版,請往下拉唷) ********************************************************************** 三原市には約2,000人の外国籍の方が暮らしています。 市公式noteでは、三原で活躍する外国籍の方から見た三原をご紹介します。 沼田東コミュニティーセンターでの講座始め、三原と台湾を繋ぐ様々な活動をされているイーファンさんをご紹介します。 *******

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