三原市公式note

瀬戸内に面したまち「広島県三原市」の公式noteです。三原の「ヒト」や「モノ」「コト」の魅力が伝わるような情報を発信していきます。

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    マガジン

    • 三原の盛り人

      地域を盛り上げている人や、祭りなどの伝統行事を守り続けている人たちの思いをママライター改め「まちびとライター」が取材しお伝えします。

    • 三原市地域おこし協力隊

      三原で活動する地域おこし協力隊員の記事を紹介します。

    • 未来へつなぐ大切な祭

      コロナ禍で祭りの中止が相次ぎますが、祭りに込められた意義や思いは途切れることなく受け継いでいきたい! 市民ママライター2人が、市内の祭り関係者を直撃取材していきます。

    • みはらびと。

      「みはらびと。」とは、三原で生まれ育った人、一度は三原を離れたけれど再び戻ってきた人、縁あって三原に移り住んだ人、三原への熱い想いをもつ「まちのつくり手」です。 さまざまな分野で活躍する「みはらびと。」を、 「#ものづくり」「#食づくり」「#まちづくり」「#幸せづくり」 の4つのテーマに沿ってご紹介します。 ※ハッシュタグからカテゴリ別に記事をみることができます。

    • 満喫台湾×みはら

      台湾出身三原在住のイーファンさんから見た「広島県三原市」を紹介します。

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    記事一覧

    Vol6  釜で沸かした湯を奉納し、無病息災を祈る行事 沼田神社 湯立て祭

    沼田神社は859年創建の『正一位 渟田宮』の名を冠する歴史の古い神社です。石碑には「むか~しむかし、真人(まびと)という人が疫病(えきびょう)の流行を嘆(なげ)いている…

    創作意欲が湧くのは人の心の動きに触れた時。アートはコミュニケーションツール

    この記事は2019年2月取材時点での情報です 【幸せづくり】 HS-LAB シマムラヒロシさん 22歳でバルセロナに渡ったシマムラヒロシさん。「3年以内に個展ができなければ日本…

    高坂町に人を集め、町を活性化するために。「もみじの郷」の歩みは止まらない

    この記事は、2019年1月取材時点での情報です 【まちづくり】 もみじの郷 先小山 譲 (さきこやま ゆずる)さん  地方の地域と同様に、ここ三原市高坂町も高齢化や過疎…

    歴史ある醤油蔵を受け継ぎ、伝統のおふくろの味を守り続ける

    この記事は、2019年2月取材時点での情報です 【食づくり】 実広醤油株式会社 実広慶雄(じつひろ よしお)さん  良質な水に恵まれた三原は、古くから日本酒や醤油の生産…

    note版【みはらびと。】始まります

    WHAT? MIHARA-BITO「みはらびと。」とは、 三原で生まれ育った人、一度は三原を離れたけれど再び戻ってきた人、 縁あって三原に移り住んだ人、 三原への熱い想いをもつ「…

    バイオリン製作が導いた、場所、人との出会い。音楽が結びつけた縁を感じて

    ※この記事は、2019年2月取材時点での情報です 【ものづくり】 三原博志バイオリン工房 三原博志(みはら ひろし)さん  趣味で始めたバイオリン。 音色に魅了されたこ…

    Vol6  釜で沸かした湯を奉納し、無病息災を祈る行事 沼田神社 湯立て祭

    沼田神社は859年創建の『正一位 渟田宮』の名を冠する歴史の古い神社です。石碑には「むか~しむかし、真人(まびと)という人が疫病(えきびょう)の流行を嘆(なげ)いていると、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が現れて「ほこらを建てて自分をまつれば、疫病や災難から人々を守りましょう」と言って立ち去った」と、創建の話として刻まれています。

    湯立て祭は、地元で『祇園さん』と呼ばれて親しまれている沼田神社のお祭

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    創作意欲が湧くのは人の心の動きに触れた時。アートはコミュニケーションツール

    創作意欲が湧くのは人の心の動きに触れた時。アートはコミュニケーションツール

    この記事は2019年2月取材時点での情報です

    【幸せづくり】
    HS-LAB
    シマムラヒロシさん

    22歳でバルセロナに渡ったシマムラヒロシさん。「3年以内に個展ができなければ日本に帰ろう」と決意していましたが、1年ほどで個展を開くことができさまざまなオファーが来るまでに。13年ほど活動した後に帰国。妻の地元である三原に根を下ろし、元々祖父母が暮らしていた家にデザイン事務所兼アトリエとして移り住み

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    高坂町に人を集め、町を活性化するために。「もみじの郷」の歩みは止まらない

    高坂町に人を集め、町を活性化するために。「もみじの郷」の歩みは止まらない

    この記事は、2019年1月取材時点での情報です

    【まちづくり】
    もみじの郷
    先小山 譲 (さきこやま ゆずる)さん 

    地方の地域と同様に、ここ三原市高坂町も高齢化や過疎化の悩みを抱えています。

    そんな高坂町に、地域の行事や企画を通じて町の魅力を発信する、「もみじの郷」というグループを結成した人たちがいます。

    農業体験やウォーキング大会など、さまざまな取組みをしているそのグループの代表、先小

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    歴史ある醤油蔵を受け継ぎ、伝統のおふくろの味を守り続ける

    歴史ある醤油蔵を受け継ぎ、伝統のおふくろの味を守り続ける

    この記事は、2019年2月取材時点での情報です

    【食づくり】
    実広醤油株式会社
    実広慶雄(じつひろ よしお)さん 

    良質な水に恵まれた三原は、古くから日本酒や醤油の生産地として知られてきました。

    時代の移り変わりと共にそれらの蔵元は減少の一途を辿りましたが、実広醤油は歴史と伝統を現代に受け継ぎ、昔ながらの醤油を今も造り続けています。

    現社長である実広慶雄さんは、今日も地元で愛される味を守り

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    note版【みはらびと。】始まります

    note版【みはらびと。】始まります

    WHAT? MIHARA-BITO「みはらびと。」とは、
    三原で生まれ育った人、一度は三原を離れたけれど再び戻ってきた人、
    縁あって三原に移り住んだ人、
    三原への熱い想いをもつ「まちのつくり手」です。

    『みはらびと。』では、さまざまな分野で活躍する「みはらびと。」を、
    「ものづくり」「食づくり」「まちづくり」「幸せづくり」の4つのテーマに沿ってご紹介します。

    “みはら”に住む人の想い、

    “み

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    バイオリン製作が導いた、場所、人との出会い。音楽が結びつけた縁を感じて

    バイオリン製作が導いた、場所、人との出会い。音楽が結びつけた縁を感じて

    ※この記事は、2019年2月取材時点での情報です

    【ものづくり】
    三原博志バイオリン工房
    三原博志(みはら ひろし)さん 

    趣味で始めたバイオリン。

    音色に魅了されたことと「昔作られたものが今でも一流品と呼ばれるのはなぜ?」という疑問が、製作の道へと向かわせました。

    名古屋で学び、その後本場イタリアで製作の神髄を肌で感じます。

    輝かしい受賞実績も得て三原で工房を立ち上げ、音楽好きの人々と

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